2019年01月26日

食育講座(リッツナーサリー保育園)

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「子どもの味覚の育て方〜成長期の食品添加物〜」というテーマで、管理栄養士でキッズキッチンインストラクターの元木美咲先生にお越し頂き食育講座を開催致しました。
当日は風邪等で当初の予定より少ない参加人数になってしまいましたが、味覚の仕組みや味覚を育てるポイント、成長期の食品添加物について、1時間程ご自身の体験や実践されたことなどを踏まえながらお話して頂きました。
基本の味は甘味、塩味、酸味、苦味、うま味の5つに分類され、それぞれに働きがあります。
人間の体内の塩分バランスは0.9%と言われており、美味しく感じられる塩分濃度とも言われていることから、0.9%のお味噌汁と1.1%のお味噌汁の飲み比べをしました。
今回はご家庭でも薄味を心がけられている方が多かったので、0.9%のお味噌汁のほうが美味しいとの声が多かったですが、健康のためにも食品添加物はなるべく避けていきたいですね。
また、一度濃い味のものや添加物漬けになってしまうと舌が慣れてしまいますが、子どもは思っている以上に順応する力を持っているので、大人が食卓の環境を整えてあげれば子どもも変えることができると仰っしゃられていました。
今回のお話を保育園の給食や家庭での食事にも活かしていきたいですね♪

posted by りっつ at 12:55 | TrackBack(0) | 日記
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