2018年11月06日

郵便屋さんごっこ(リッツナーサリー保育園)

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9月の敬老の日におじいちゃんおばあちゃんにハガキを出した経験から、郵便屋さんに興味を持ち始めた子どもたち。
「ゆうびんでーす!」という絵本を見たり「やぎさんゆうびん」のうたを歌ったり、お散歩の時に配達員さんや郵便ポストを見たりしながらイメージを膨らませてきました。

「郵便屋さんごっこをする時に何がいるかな?」
「ポスト!」「おてがみ!」「帽子!」「かばん!」
と、これまでに見たもの、聞いたものを思い出しながら答えてくれる子どもたち。
その中のポストはみんなで作ることにしました。
赤色の画用紙を丸めてちぎり、糊付けをしていったのですが、
「これは思っていたよりも大変そうだ…」と保育士の誰もが感じる程…。
しかし、コツコツとみんなで取り組んでいるうちにいつの間にか立派なポストが完成きらきら
一人ひとりの力が集まった時のすごさを感じた出来事となりました★

そして、10月の下旬からはいよいよ郵便屋さんごっこがスタート♫
毎日一人ずつ郵便やさんの帽子をかぶり、
「ゆうびんでーす!」とお手紙を配ってくれています。
今回はお家の方にもご協力頂いており、お家の方からのメッセージを保育士が代わりに読み上げるとニコニコととても嬉しそうに聞いていますにこにこ
お友だちがお手紙をもらって嬉しそうにしている姿を見て
「よかったね!」と声をかけてあげる姿が自然と出ていたことも、とても嬉しく思いました。
お手紙を出したり受け取る喜び、相手が喜んでくれる嬉しさ、お話の世界を再現する面白さ、身近な生活の再現をして遊ぶ楽しさ…郵便屋さんごっこを通して、様々なことを感じている様子の子どもたちです。
posted by りっつ at 16:32 | TrackBack(0) | 日記